ロロログの使い方
ロロログは、食べた野菜をピクセルアートにして、日々の食事を楽しく振り返るための無料ツールです。食べた野菜は 1g=1dot の画像に変換されます。
画像の作り方
- 食べた野菜をタップします。もう一度タップすると外れます。
- 一覧にない野菜は、「もっと見る」を開くと選べます。「野菜の名前で探す」に名前を入れると絞り込めます。
- 量を変えたい野菜を長押しして調整します。個数(本数・枚数など)とグラムのどちらでも入力できます。
- 食べた野菜をすべて選択したら、「OK」をタップします。
野菜を食べなかった日は、「野菜を食べなかった」を選択できます。
画像の保存とシェア
- 「保存」をタップすると、画像を端末に保存したり、SNSへシェアできます。
- 「ポスト」をタップすると、投稿文とロロログのURLが入ったXの投稿画面が開きます。画像は必要に応じて添付してください。
- 「リプレイ」をタップすると、ドットが積もる様子をもう一度見られます。
- 日付をタップするとカレンダーが開きます。日付を変更すると、選択した日の画像を保存したり、SNSへシェアできます。
入力できる量と表示
- 量はだいたいで大丈夫です。1個・1本・1枚あたりの重さは目安で、実際の重さは大きさや品種、調理方法によって異なります。
- 入力できるのは合計999gまでです。
- ドットで表示できるのは504gまでです。それを超えた分は合計の数字には反映されますが、ドットは表示されません。
便利な機能
- 続きから入力:選択した野菜と量は、お使いの端末のブラウザに保存されます。同じ日のうちはページを閉じても続きから入力できるため、朝・昼・夜に分けて追加できます。
- 入力データのコピー:前日に同じ端末・ブラウザで「OK」をタップした場合、入力画面に「昨日と同じ野菜を食べた」ボタンが表示されます。タップすると、対象日の野菜と量が選択されます。
対象の野菜と1日350gの目標
ロロログでは、文部科学省の「日本食品標準成分表」で「野菜類」に分類されている食品を入力の対象としています。
いも類・豆類・きのこ類・海藻類など、成分表で「野菜類」以外に分類される食品は、野菜料理に使われることがあっても入力の対象外です。一方、えだまめやさやいんげん、くわいなどは「野菜類」に分類されるため入力できます。加工食品は、素材の野菜を入力してください。
厚生労働省の「健康日本21(第三次)」では、成人が1日に摂る野菜の目標量を350gとしています。ロロログでは、入力した量とこの目標を見比べられるよう、350gの位置に「▶︎」「◀︎」の目印を表示します。
350gは健康づくりのための一般的な目標で、すべての人に同じ量が適していることを示すものではありません。ロロログは、医療上の診断や個別の栄養指導を目的としたものではありません。